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橋杭岩

クーラーも扇風機もなしで、寝れるのかって思ったけど、

いつの間にか寝てた(・∀・)

けど、夜明けの頃から、道路を走る車の音がうるさくて目が覚めた(-_-)

走る車の量も多いし、

この駐車場の入ってくる車も多い気がする。



うとうとしながら5時の目覚ましで起床。

夜は真っ暗で、どんなとこか分からなかった。

どんな景色なのかな~

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起きてスグ車の中から撮った写真。

なんじゃこれーーーーー








すごーーーーい!!

なにこの岩たち。



大小40あまり、そそり立つ岩が橋の杭に似てるから橋杭岩っていうんだって。

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日の出を撮りに、カメラをもった人がいっぱい(・∀・)

だから、早朝から駐車場に入ってくる車が多かったんだ~

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← 干潮で、海に続くコンクリートのスロープが現れて

ここに降りてこれるんだけど、

いつもは海の中で、フジツボだか砂利だかが

ビッシリひっついたとこで、わたくし、

両足がズルーーーーーッとなって、


どこにもつかまるとこないし、

滑った両足の裏が空を向き、

ケツ、腰、肘、背中、の順番に地面に打ち付け、仰向けにひっくり返る、、、というね。

マンガかよ。

何年か前に、伊勢神宮で車から落ちた時のこと思い出した。


そこは、海面に映るあさひや橋杭岩を撮る人がいっぱい、、、

全員、わたしのこのマンガのような転倒を見てるくせに、

大丈夫ですか?も、大笑いもない。

なんなの?



一番近くで私の転倒を見てた見てたオッサン、

移動してこようとしたオバハンに、

滑るで気をつけな~って声かけとる(-_-)



ジジイはまるで他人のような顔で見てるし、くっそー

肘の強打がかなりのダメージ(-_-)

わたしの人生の中で、

伊勢神宮落下事故に次ぐ転倒っぷりだった。

死ななくてよかった。



太陽が昇るにつれて、表情を変える景色。

見てても飽きない(^_^)/

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いつもどおり、自由にうろうろするジジイ。

片足が海にはまって、靴がビタビタ(゚_゚)

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しばらく朝の散策を楽しんでから、

なるべく涼しいうちに、自転車の旅へでかけることにした。


車を邪魔にならない駐車場の端っこに移動して、

自転車の準備をし始めて~

バンッて、車のドア閉めた瞬間のジジイの顏(・∀・)

インロックの顏(・∀・)

たぶん、この人の人生で、100万回ぐらいインロックしてるから、

顏見りゃ~わかる。ね、やっぱり。

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ねぇ、なんで?

ねぇ、ここで?インロック、、、


奇跡的にわずかに窓が開いている!!!!!

ドアロックを押せばいいだけ。



どっかから拾ってきた棒を隙間から差し込んでトライ。

隙間が狭すぎて苦戦。

棒も短い。

ダメっぽい。



アンテナを取り外して、隙間からリトライ。

届いたーーーーーーーーーーーーーッ

と、思ったのも束の間。

指の力が限界で、アンテナは車内へ落下(・∀・)


もぉ。笑いが止らない。


とうとう、サイドバイザーをはぎ取って、

またどっかから拾ってきた棒でリトライ。


カチャンッ!!!!

ドヤ顔されてもねぇ。

せっかく涼しいうちに出かける予定が、すでに汗びっしょり(・∀・)

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勘弁してくだせぇ(+_+)


私の転倒続き、インロック、、、

二度あることは三度ある。

気を引き締めて行きましょ~

nori

串本。

9日間の夏休み。

3日目の昼過ぎからやっと旅へ。

休み中の目標走行距離は1,000㎞だって。

目標決める必要あんのか?



出発してから、和歌山方面へ行くと聞く。

そっち方面へ向かう理由は、もっと後から聞いたけど。



高速乗ってからも今日の目的地は決まらず、

白浜方面か、

加太方面か、

串本方面か、

どうするどうするって、、、普通は高速乗る前に決めるよ(;´∀`)



和歌山の最終目的地は紀ノ川らしい。

親しいお客さんからコールマンのランタンを譲り受けるために、

別荘へ遊びに行くという。早よ言えや、そんなこと。

名古屋名物の手土産も用意しとらんわ、、、




行ったことない白浜と串本と迷ったけど、

出発の時間が遅かったので、時間と距離的に串本に決定(;´∀`)




串本の夕日に間に合いそうになかったので、

手前の鬼ヶ城へ寄り道。

18時過ぎてて、ウチの他にひと組いただけ。

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景色がとても良い。

夕日のオレンジが海に写って

きれぇ~(^_^)/






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自撮りしか、私が写真に残る方法がない。




鬼ヶ城





熊野古道、鬼ヶ城を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」は世界遺産に登録されてる。

もう何年前だっけ?

熊野古道、子供連れて行ったな~

那智の滝とかね。

また行ってみたいと思う、良いとこだったな~

てか、いつの間に老後の夫婦旅みたいになってんだ(-_-)


鬼ヶ城、岩場の迫力半端ない上に、

柵がないからめっちゃ怖いよ。

歩いて行き過ぎたら、海にドボンだから(-_-)

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海岸線遊歩道があるんだけど、

切り立った岩に、ちょっとした手すりがあるだけ。

海側は断崖だから、足や手を滑らせたら、命取り。



ちょっと行ってくるわーってジジイ、

見てるだけで怖い(-_-)

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鬼ヶ城の滞在時間30分。

いざ、串本へ。


そろそろ晩ご飯の時間、、、

食べる場所探せとか言うけど、

初めて行くとこ、調べて出てきた店が、美味しいかどうかなんか分からんし、

ここは?って聞くと、他にないのか!って言うし、マジうざい。



結局、途中のスーパーで、ビールとお刺身、つまみを買って車で食べることにした。



が、串本に着いたら、雰囲気の良さそうなイタリアンの店に明かりが付いてて、

やってるじゃん!ここ行こッって言ったよ、わたしは。

しかしジジイ、ちょっと先まで走ってみよ、って。

先には何にもなくて、イタリアンに戻って来たけど、ラストオーダーの時間で、

もう店内では食べれないって(-_-)

テイクアウトはOKしてくれたから、ピザを焼いてもらった。

取りに行った時に入った店内は、

お客さんがいっぱいで、流行ってたし、いいにおいがしてた(・∀・)

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最初からここに入ってれば、、、



ここのピザがめっちゃ美味しくて、

他のお料理も食べたかった~

美味しければ美味しいほどムカつくというね(-_-)

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スーパーで買ったお刺身も、そりゃ~新鮮で美味しかったし、

ピザとサラダと刺身とビールでお腹いっぱいになったし、結果オーライとしよう。



車は、道の駅 くしもと橋杭岩(はしぐいいわ)に止めた。

晩ご飯の後、ジジイ釣りしに行くという。

いつの間に釣り竿、、、


すぐそこが海だってことはわかるけど、

どんな様子なのか真っ暗で全然わかんない。

夜の海は怖いねー。

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風が吹いて涼しいけど、

海の風はなんでこうベタつくのかねぇ~

今夜は風呂ナシなのに(-_-)


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月がキレイぃぃぃ

明日も晴れますよーに。








結局、一匹も釣れずに、

歯と顏を洗って、就寝。


キャンピングカー、ルーフを持ち上げて、2階??で

オール網戸にして寝たけど、まあまあ暑かったわー。

扇風機いるわー。

クレイモア欲しいけど、品切れだわー。

nori

外食。

先日の定休日。

仕事に出かけたジジイ。

私は家で、撮りためたドラマをズーーーーーーーッと見て過ごした。



夕方、ジジイから電話で「晩ご飯どうする?」って。

私も、仕事休みだから、晩ご飯は外だよ。

「んじゃー、どこで食べるか決めといて」って。


決めといてっていうけど、

今までの経験上、ほぼ却下されるから意味ない。


んでも、この前、家の近所の久々に通った道沿いに

焼き鳥屋があるのを発見したから、

調べたら、なかなか高評価のクチコミだったから、

そこに決めた。
 

ジジイが帰ってきて、どこに決めたか聞くから、

その焼き鳥屋って言ったら、

餃子は?だって。

ホラね。うぜーだよ。


めんどくさいから、

ん、じゃーいいよ、餃子屋で。



私の提案した焼き鳥屋は、ジジイも場所を把握してて、

珍しく、やっぱそこにしよーかって。

店は広いのかとか、席はどんな感じとか、聞かれても知らねーわ。



私も自分で焼き鳥屋って言ったくせに、

どーせ飲めない(運転手だから)から、そこじゃなくてもいいけどって気持ちだったけど、、、



焼き鳥屋に向かった。

店の前で、駐車場に入り損ねて、

まさかの、、、

通り過ぎたよねーーーー。

行く気あんのかジジイ(-_-)



そして、いつもの中華料理屋さんに到着。

ここの中華なら毎日でも食べれるからいいんだけどさ。



決めといてって言われて決めた店に行った例しがない(-_-)

今度生まれ変わったら、

いろんな飲食店に連れてってくれる人と結婚しよーーーーーーーっと(-_-)

nori

登山。

今年の夏休みは、ひっさびさに私もアメリカ旅行に同行しようと思っていたのに、

コロナめ!!!



夏休みに入ってからジジイ、2日間は仕事してた。

私は1日目は友達に誘われて、

春日井の弥勒山へ登山に行ってきた。

頂上まで437m。



平日なのに、登山客がいっぱいらしい。

駐車場はまあまあ満車。

支度ができていざ、山へ。

がしかし、

どこから山に入るかわかんない。

トイレも行きたいのにわかんないし。

都市緑化植物園グリーンピア春日井は、休館日だし。



私たちの目の前を通りかかった、下山してきたオバチャンに聞いてみた。

トイレの場所も山の入口も丁寧に教えてくれて、

親切に春日井三山(道樹山、大谷山、弥勒山)の地図までくれた。

オバチャンありがとーーーーー(^_^)/



看板がある入口じゃなくて、

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JESTのお客さんに教えてもらったワコールのCWXという、

足とか腰の筋肉を支えるスパッツを

自転車乗る用に買ったあったので、それを履いて準備万端。



分かりにくいけど、コッチから入るように言われた。

写真右の木の間に見える細い入口。

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初登山、わくわくわくわく。

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最初はなだらかな坂道程度。

だけど、これもだんだんしんどくなってくる、、、
















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すぐ休憩(・∀・)










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だんだん、まあまあキツイ山道。

日本全国、熊出没のニュース多いし、

静かすぎる山が、怖すぎる(T_T)


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それに、蚊。

虫除けスプレー忘れた(T_T)

ハチも飛んでくるし(T_T)






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熊と虫の恐怖はあるけど、

友達といろんな話をしながら

登るのはとても楽しい!






あんなに駐車場が満員なのに、あんまり登山客には出くわさないのは、

この山だけじゃないし、

山頂へのルートがいろいろあるからだと思う。



たまに下山する人とすれ違うけど、

だいたい一人。

私たちよりもずいぶん年上の印象。



杖をついて、元気に下ってく(^_^)/



あと数百メートルが、なかなかの登りで、

最後の階段あたりはもうヒーヒー。

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もうね、

普段、会社ではほぼほぼイスに座ってるし、

写真撮るのに、会社の中プラプラする程度しか動かないから、、、

筋力、体力ゼロに近い私。

息が上がってヤバイ(T_T)



なんとか力を振り絞って、最後の階段を上ったら、頂上!!!

屋根とベンチがある展望小屋があって、

景色を見ながら休憩(・∀・)

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そこに、男女2-2の4人組が到着。

全員、自分の親ぐらい、70歳オーバー。

夫婦ではないようで、山登り仲間らしい。

その中の1人のオバチャンは、格好からしてガンガンに登山をしてるような人で、

私たちがヒーヒーいいながら登ったこの山は、

2日に1回、トレーニングで登ってるらしい。

4人組は、おのおの冷やしたブドウやゼリーをバッグからだして涼んでいた、楽しそう。

私たちもゼリーをいただいた(^_^)/



元気なお年寄りがいるもんだ。

次から次へ山頂へ到着する人が、お年寄りなのでびっくりした。

絶対に私より体力あると思う。

オバチャン達に誘われて、一緒に下山することにした。

私たちが登ってきたルートは、かなりキツイルートだったらしい。

杖を持った4人組の下山スピードの早いこと!!!

私たちは杖ナシとは言え、20歳は若いはずなのに、

ついて行くのが必死、、、

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二股に分かれたとこで、

オバチャン達が、もうひとつ続く山に誘ってくれたけど、

丁重にお断りして、下山した。

山老人、恐るべし(・∀・)



初めての山登り。

山登りの楽しさはもちろん、

趣味と仲間があると、豊かな老後が過ごせるな~と思った一日。



何事も、格好から入る人なので、

帰り道、

春日井のアルペン、

一社のアルペン、

長久手のモンベルへ立ち寄り、いろいろ物色。

登って下って2時間の登山より、ショッピングの時間のほうが長かった(・∀・)



何をやるにしても体力が必要だな。

筋トレしなきゃ~

それと、、、

杖と熊よけの鈴は買ったけど、

登山靴買わなきゃ~

nori